CDマスター音源入稿時注意点 | DVDマスター入稿時注意点 | ラフ原稿から | 印刷物完成品至急 | 完全データ入稿
マスター音源入稿時注意点
■弊社では基本的にマスタリング済み完パケCD-Rで承っております。
■通常は完全編集済みマスターCD-Rにて承っておりますが、DATやMDなどで御入稿され、
弊社での原盤作成を御希望の場合は下記注意点を御確認下さい。
■通常は完全編集済みマスターCD-Rにて承っておりますが、DATやMDなどで御入稿され、
弊社での原盤作成を御希望の場合は下記注意点を御確認下さい。
マスター音源は輸送中の破損や、再生デッキのテープの絡み等、万が一の為に必ずバックアップをとっておいて下さい。
マスター音源に関する事故が生じた場合はその素材料金のみの保証となり、それ以外は責任を負いかねますので、
御承知おき下さい。更にお客様側の確認の不徹底や連絡もれ等から生じた編集の不備につきましては、責任を負いかねます。
完全編集済みマスターCD-R制作について
- 音源をCD-Rへ書込む速度は極力4倍以内でお願い致します。倍速が速いとエラーや音飛びの原因となります。
- マスタリング済みのPQ信号入りCD-Rにてお願い致します。(工場プレスのみ)
- ディスクアットワンスとトラックアットワンスの2種類がございますので、御注意下さい。
必ずディスクアットワンスで制作下さい。 - エラーレートには特に注意して下さい。エラーレートによっては、制作出来ない場合もあります。
DAT
- サンプリング・レートは44.1KHzにて制作して下さい。録音レベルにピークが出ていますとデジタルエラーをおこし、
制作出来ない場合がありますので、各曲のレベルには、充分注意して下さい。音飛びの原因となります。 - (最大ピークが0dBをこえないように) -1~2dBマージンが残っていても音質としての問題はありません。
民生機のDATではピークが表示されないように 作られているものあり、業務機で再生すると、しっかりピークに
入っているものもあります。但し、出来うる限り音圧が 上がっているのがベストなマスターです。
カウンタータイムはABSタイムにして下さい。テープ頭より、20~30秒進めた所から録音を始めて下さい。 - スタートIDは各曲の直前に、必ず入れて下さい。(曲数とIDの数は必ず合うようにして下さい。)
MD
- IDは各曲の直前に、必ず入れてください。(曲数とIDの数は必ず合うようにして下さい。)
- 録音レベル、曲間はDAT同様に御注意下さい。
DVDマスター入稿時注意点
1. 弊社ではオーサリング済みDLTかDVD-Rのマスターで承っております。
※オーサリングは、お手持ちの映像をDVD化するために必要不可欠な作業です。メニュー 画面やチャプターの設定・デザイン、画質の向上、コピーガード等のための作業を 専用ソフトを使用し行います。当社では原則的にオーサリング済みのマスター(DLT、 DVD-R)と、オーサリングについてのテクニカルシートを御支給して頂いております。
マスターは輸送中の破損等、万が一の為に必ずバックアップをとっておいて下さい。マスター音源に関する事故が生じた場合はその素材料金のみの保証となり、それ以外は責任を負いかねますので、御承知おき下さい。更にお客様側の確認の不徹底や連絡もれ等から生じた編集の不備につきましては、責任を負いかねます。
DLTマスターでの入稿について
- DVDプレス用マスターはDLTテープで作成された方が、スタンパーを作成する際に発生するトラブルを防ぐことが出来ますのでご推奨しております。 なお、コピーガード希望の場合はDLTのみの受付となります。
DVD-Rマスターでの入稿について
- マスターをDVD-Rにてご入稿頂く場合、全てのデータがエラー無く読み取れた ディスクをご用意下さい。
またサブマスターを2枚ご入稿下さい。 - DVD-RWやDVD-RAM、片面2層DVDで作ったマスターディスクは使用しないで下さい。
ラフ原稿から
■お客様のラフ原稿に基づいてデータを作成致しますので、なるべく具体的に御指示を下さい。
■データ作成後の大幅な校正に関しましては、追加料金が生じます旨、予め御承知置き下さい。
■写真または画像の基本数はジャケットの形態により異なります。(デザインページ参照)
尚、写真追加・文字過多等によって料金が加算されます。
■ラフ原稿支給後、デザイナーとの細かい打ち合わせとなります。その後、約1週間〜10日間の作業期間を頂き、
写真スキャン、文字の入力、色補正など、データを作成致します。完成次第、簡易校正を御郵送致します。
尚、デザイン料金には、文字校正1回含みます。
■データ作成後の大幅な校正に関しましては、追加料金が生じます旨、予め御承知置き下さい。
■写真または画像の基本数はジャケットの形態により異なります。(デザインページ参照)
尚、写真追加・文字過多等によって料金が加算されます。
■ラフ原稿支給後、デザイナーとの細かい打ち合わせとなります。その後、約1週間〜10日間の作業期間を頂き、
写真スキャン、文字の入力、色補正など、データを作成致します。完成次第、簡易校正を御郵送致します。
尚、デザイン料金には、文字校正1回含みます。
- フォントは「フォント一覧表(PDF)」から御指定下さい。
- 写真は使用する大きさに切り取ったりせず、そのままお送り下さい。
(普通にプリントアウトしたもの、ポジフィルムのどちらでも承れます。) - 色のイメージは個々の感覚によってかなり違いますので、なるべく参考となる色見本を御用意下さい。
- 写真はRGB分解、実際の印刷はCMYK分解での表現方法の為、御希望の色味が承れない事もございますので御了承下さい。
- 写真の特殊加工(フィルタ効果/背景切抜き)等も承れますが、なるべく具体的に御指示を下さい。
印刷物完成品支給
基本的にご支給頂きました状態で工場へ入稿致しますので、ジャケットの枚数や、汚れ等は
弊社で細かい確認を致しておりません。必ずお客様で入念にご確認の上ご支給下さい。
弊社で細かい確認を致しておりません。必ずお客様で入念にご確認の上ご支給下さい。
- ジャケット/レーベル用の雛形はダウンロードできます。必ず規格サイズをご確認下さい。
- 印刷物は必ず製造枚数から10%プラスした枚数をご用意下さい。(ex:1,000枚の場合は、各100枚の予備をご用意下さい)
- 折り加工が必要な印刷物(表ジャケットや歌詞カード)は必ず折った状態でご入稿下さい。
- 必ず規格にそって制作してください。特にミシン目、筋押しの加工には充分御注意下さい。
インレイの背帯が筋押しの場合や印刷物の紙質・厚み、セット向き、
サイズが1mmの差などで工場のラインにのらない事があります。(内容に応じて手差し作業料(@10円)〜承ります。) - 工場プレスの場合、印刷物には製造番号(DiscNo)を表示してください。 工場で管理を行う為に必要な番号となります。
※大文字アルファベット+数字が9桁以内で任意につけることが出来ますが、既に工場で管理されている管理番号は
使用出来ません。事前に工場へ確認を行う事は可能ですので、お問い合わせ下さい。
完全データ入稿
■基本的にお預かりしたデータに手を加えることはございませんので、
データ作成には不備の無いよう充分に御注意下さい。
■データの不備で再出力・再印刷となった場合は追加料金が発生致しますので御了承下さい。
■デ−タ作成や印刷物について不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ、御相談ください。
■以下の注意事項と併せて『完全データ入稿時のご注意とお願い』をまとめたPDFファイルもご覧下さい。
→ダウンロードする
※PDFファイルを閲覧するにはAdobe Readerが必要です。(無償ソフトです。ダウンロードはコチラ)
データ作成には不備の無いよう充分に御注意下さい。
■データの不備で再出力・再印刷となった場合は追加料金が発生致しますので御了承下さい。
■デ−タ作成や印刷物について不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ、御相談ください。
■以下の注意事項と併せて『完全データ入稿時のご注意とお願い』をまとめたPDFファイルもご覧下さい。
→ダウンロードする
※PDFファイルを閲覧するにはAdobe Readerが必要です。(無償ソフトです。ダウンロードはコチラ)
- 受け入れ可能メディア=MO(128/230/640MB),CD-R
- 基本的に出力アプリケーションはAdobe Illustratorにて、画像はAdobe Photoshopにて承っております。
尚、使用ソフトとバージョンを必ず明記して下さい。 - Illustratorの保存形式はIllustratorEPSで保存して下さい。
(画像を配置している場合は配置画像を含んで保存をチェックして下さい。)
※誠に申し訳ございませんが、弊社では現在【Adobe Illustrator CS3 / Adobe Photoshop CS3】の対応をしておりませんので、何卒ご了承下さい。 - 配置画像はアタリではなく本スキャン済のデータで御入稿下さい。
- Illustratorでトンボを作成される場合は、必ずトリムマークで作成して下さい。
- 加工(ミシン目、筋押し等)の箇所にも必ずトンボをつけて下さい。
- 印刷物と盤面には、必ず製造管理番号(Disc No.)とDISCロゴマークを、見本や非売品にはその旨を、明示して下さい。
(工場プレスの場合のみ) - フォントはアウトラインをとって下さい。モリサワOCFフォント等、アウトラインのとれないフォントは事前に御相談下さい。
- 画像モードはCMYKで画像解像度は300〜400dpiが基本となっております。
ただし、元が低い解像度を単純に上げても鮮明な画像にはなりませんので、御注意下さい。
尚、400dpi以上に設定されてもデータが重くなるのみで、より綺麗な画像になるというわけではありません。 - Photoshopの保存形式はEPSで保存して下さい。(EPS形式の中でJPEGが指定出来ますが、指定しないで下さい。)
- Photoshopの画像サイズは、Illustratorへ配置されるサイズで御制作下さい。
(Illustratorで画像の拡大縮小を、なるべく行わないで下さい。) - 塗り、全面画像等は断裁用に上下左右各3mm程度大きめに作成して下さい。
- 線幅は、印刷物=0.07mm以上、盤面=0.1mm以上でご制作下さい。指定線幅以下は印刷に出る保証が出来ません。
- データ作成時にされたロックは全て解除しておいてください。
- レイアウト画像をデジタルカメラで撮影される場合、300万画素以上、最高画質の設定で行って下さい。
- 仮出力見本を付けて下さい。(インクジェットプリントでも構いませんが、実際に印刷した場合と色味は大幅に異なります。)
- 規格やデータ内容に不備がある場合、内容によって弊社での修正は可能ですが、追加料金が発生致しますので御了承下さい。
- さらに、詳しい入稿時注意点をまとめたPDFファイルをご用意致しましたので、必ずご覧下さい。
→ダウンロードする